診療案内

アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)に対するレーザー治療について

レーザー治療とは

レーザー治療とは

アレルギー性鼻炎はアレルギーの原因となる抗原が鼻の粘膜に付着すると粘膜がはれて鼻閉の原因になります。また知覚神経を介して刺激がおこるとくしゃみ、鼻汁の原因になります。

レーザー治療とはアレルギー反応が起こる鼻粘膜を照焼することでアレルギー反応を起こしにくくします。

こんな方におすすめします。

  • 薬による治療効果が得られない方。
  • 定期的な通院治療が困難な方。
  • 鼻づまりがひどい方。
  • 内服治療をしたくない方。 など。

レーザー治療の時期は?

レーザー治療の時期は?

年中アレルギー症状がある方はいつでも可能ですが、花粉症の方は花粉飛散前にレーザー治療を終了しておくことをおすすめします。

スギ花粉症でお困りな方は10月から12月に治療を開始するのがいいでしょう。

治療時間、痛みについて

治療時間、痛みについて

麻酔をしみこませたガーゼを鼻の中にしばらく入れてからレーザー治療をおこないます。個人差はありますが痛みはほとんどありません。もし途中で痛みがあるようでしたら追加の麻酔を行います。

治療時間ですが麻酔時間も含めて30分くらいです。

費用について

費用について

3割負担の方で約9,000円です。

あと薬などあれば別途追加になります。

治療後の通院について

治療後の通院について

レーザー治療後は一時的(1から2週間程度)鼻汁、鼻づまりが悪化しますので、その間はお薬を服用したり、処置に通院していただくことになります。

患者さんそれぞれの都合にあわせてご相談させていただきます。

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